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世界最高峰の真剣勝負、後半戦突入!
日本代表戦と順位決定戦を生中継

ラグビーネーションズチャンピオンシップ2026

Photo by S.IDA

「ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026」の後半戦・北半球シリーズが11月にスタートする。J SPORTS 1では日本代表戦と順位決定戦を生中継。7月開催の前半戦・南半球シリーズでイタリア代表を破り、世界ランキングトップ10復帰を果たした日本代表の活躍を見届けよう。
 

世界最高峰12カ国が集結! 新設のグローバルトーナメント

「ネーションズチャンピオンシップ」は2026年に新設されたラグビーの国際大会で、世界ランキング上位12カ国が参加するグローバルトーナメントだ。大会は、北半球と南半球の2グループに分かれ、7月と11月にそれぞれ3試合ずつ実施。各チームは反対側のグループと対戦し、「ファイナルズ・ウィークエンド」を含む計7試合を戦う。
北半球は、ヨーロッパのラグビー強豪6カ国「シックスネーションズ」のイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズ、フランス、イタリアが参戦。南半球からは「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」に参加するニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンの4カ国に、日本とフィジーを加えた6カ国がエントリーする。
対抗戦6ラウンドの結果を受け、同じグループ内で順位を決定。その後、全12チームがロンドンのアリアンツ・スタジアムに集結し、北と南それぞれ同じ順位となったチーム同士が順位決定戦「ファイナルズ・ウィークエンド」で激突する。

Photo by S.IDA

敵地で欧州強豪に挑む、運命の後半戦

南半球グループの日本は、北半球グループの6カ国すべてと対戦する。ホームで迎えた7月の前半戦・南半球シリーズで、イタリア、アイルランド、フランスと対戦した日本の戦績は1勝2敗で、現在の順位はグループ5位。11月の後半戦・北半球シリーズ全3戦はすべてアウェーで、強豪国のウェールズ、イングランド、スコットランドに挑む。
本大会の成績は世界ランキングにも直結し、敵地で格上から勝利を重ねられればランキングの大幅浮上、そして来年に迫るワールドカップの組分け抽選で有利な位置を確保できるかにもつながる極めて重要な局面だ。日本代表の巻き返しに期待がかかる。
ワールドカップを目前に控え、新時代の幕開けとなる「ネーションズチャンピオンシップ2026」。世界最高峰12カ国がしのぎを削る頂上決戦と、日本代表の新たな挑戦から目が離せない。

Photo by S.IDA

ラグビー ネーションズチャンピオンシップ2026

ウェールズ×日本 【生】【二】11月7日(土)深1.10~4.10 【再】=9・14 ※J SPORTS 4でも再放送あり

イングランド×日本 【生】【二】11月14日(土)深1.10~4.10 【再】=15・21 ※J SPORTS 4でも再放送あり

スコットランド×日本 【生】【二】11月21日(土)後10.40~深1.40 【再】=23・27 ※J SPORTS 4でも再放送あり

順位決定戦 【生】【二】11月27日(金)深1.10~4.30 【再】=28・29

J SPORTS 1

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