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映画
エミリー・ブロンテの名作を独自の解釈で再映画化
嵐が丘(2026)
©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
19世紀のイギリス文学を代表する詩人・作家のエミリー・ブロンテが、生涯で唯一遺した長編小説『嵐が丘』。発表当時は、その常識を覆す愛と激情の描写が物議を醸したものの、彼女の死後、その文学的価値が再評価され、今なお世界中で読み継がれている。これまで何度も映像化・舞台化されてきた名作を原作とした、2026年公開の話題作『嵐が丘(2026)』が早くもWOWOWに登場。
エメラルド・フェネル×マーゴット・ロビー×ジェイコブ・エロルディの豪華タッグが実現
『プロミシング・ヤング・ウーマン』で第93回アカデミー賞脚本賞を受賞したエメラルド・フェネル監督が、独自の解釈で新たに映画化。英国の屋敷で育った令嬢キャサリンと、孤児だったヒースクリフの運命的な恋を描く。
主演および共同製作を務めたのは、俳優として数々の話題作に出演し、プロデューサーとしても精力的に活動するマーゴット・ロビー。さらに共演には、『フランケンシュタイン』で注目を集めたジェイコブ・エロルディが名を連ねた。
ストーリー
英国ヨークシャーの広大な高台“嵐が丘”。そこにあるアーンショウ家の屋敷で育った令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)は幼い頃、同家に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)と出会い、2人は固い絆を結ぶように。やがて大人に成長したキャサリンとヒースクリフは激しく惹かれ合い、愛し合う仲になるが、生まれた環境の違い、周囲の状況、時代の波などにのまれ、さらにキャサリンは出会った紳士エドガー(シャザド・ラティフ)に翻弄され、予期せぬ衝撃的な運命をたどっていき……。
『嵐が丘(2026)』放送記念!マーゴット・ロビー特集
さらにWOWOWでは、『嵐が丘(2026)』の放送を記念し、本作のヒロインを演じたマーゴット・ロビーの出演作を一挙放送。ハリウッドを代表する実力派として活躍を続ける彼女の、多彩な魅力を存分に味わえるラインアップをお届け。
悪名高き女子フィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングの波乱に満ちた半生に迫った『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』をはじめ、米テレビ業界を揺るがせたセクシャルハラスメント事件を実名で描き、大きな反響を呼んだ『スキャンダル(2019)』ほか全4作品を放送。
圧倒的な存在感と確かな演技力で観る者を魅了するマーゴット・ロビー。その才能が光る珠玉の作品群を、この機会にぜひ堪能しよう。

嵐が丘(2026)
【字】8月30日(日)後9.00~11.30
WOWOWシネマ
公開年・制作国・監督・キャスト
26年米【監】エメラルド・フェネル【出】マーゴット・ロビー、ジェイコブ・エロルディ、ホン・チャウ、シャザド・ラティフ、アリソン・オリヴァー(ほか)
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
【字】8月30日(日)後1.15~3.20
WOWOWシネマ
公開年・制作国・監督・キャスト
18年米【監】クレイグ・ギレスピー【出】マーゴット・ロビー、アリソン・ジャネイ、セバスチャン・スタン、ジュリアンヌ・ニコルソン、ボビー・カナヴェイル(ほか)[PG12]
スキャンダル(2019)
【字】8月30日(日)後3.20~5.10
WOWOWシネマ
公開年・制作国・監督・キャスト
20年米【監】ジェイ・ローチ【出】シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、ジョン・リスゴー、ケイト・マッキン、アリソン・ジャネイ、マルコム・マクダウェル(ほか)
ドリームランド
【字】8月30日(日)後5.10~7.00
WOWOWシネマ
公開年・制作国・監督・キャスト
21年米【監】マイルズ・ジョリス=ペイラフィット【出】マーゴット・ロビー、フィン・コール、トラヴィス・フィメル、ケリー・コンドン、ダービー・キャンプ、ギャレット・ヘドランド(ほか)[PG12]
ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行
【字】8月4日(火)後2.45~4.45 【再】=30
WOWOWシネマ
公開年・制作国・監督・キャスト
25年米【監】コゴナダ【出】コリン・ファレル、マーゴット・ロビー、ケヴィン・クライン、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(ほか)