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映画
6月1日は“永遠のスター”マリリンの誕生日
【特集】マリリン・モンロー生誕100周年
『王子と踊り子』© 1957 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
6月1日のマリリン・モンロー生誕100周年を祝し、ムービープラスで主演作3作品を放送。孤児院で育ったマリリンは、10代でモデル活動をスタートし、1947年に映画デビュー。瞬く間にその美貌と存在感で世界を魅了し、数々の名作で主演を飾ってきた。時代を超えて愛され続ける“永遠のスター”マリリンの代表作と共に、その魅力を再確認しよう。
白いドレスが舞い上がる伝説的シーン
『七年目の浮気』
ビリー・ワイルダー監督がブロードウェイの舞台劇を映画化した傑作コメディ。
リチャード・シャーマン(トム・イーウェル)は出版社の編集者。中年に近い結婚7年目の恐妻家だが、妻と息子を避暑地に送り出し、つかの間の独身気分を楽しんでいた。そんなある日、アパートの上階に美人のCMモデル(マリリン・モンロー)が引っ越してくる。彼女の魅力的な姿にリチャードの浮気心が疼き始め……。

巨匠ハワード・ホークスがマリリンの魅力を100%開花
『紳士は金髪がお好き』
金持ち男を狙うブロンド美女の恋の行方を描いた傑作ミュージカル・コメディ。
ブロンド美女のローレライ(マリリン・モンロー)とその親友ドロシー(ジェーン・ラッセル)は、ナイトクラブの花形ダンサー。2人はローレライの婚約者のおかげで、豪華客船でパリへ行くことに。だが彼女の素行を疑う婚約者の父は、船に探偵を潜り込ませていた。そんな中、浮気症なローレライは、船内で出会った鉱山王のビークマン卿(チャールズ・コバーン)にアプローチする。

キュートな輝きで世界を虜に
『王子と踊り子』
名優ローレンス・オリビエが主演・製作・監督を兼任し、身分違いの恋模様を映し出した宮廷ラブロマンス。
1911年のロンドン。英国王ジョージ5世の戴冠式に集まった各国の皇族たちの中に、カルパチア国王・チャールズ大公(ローレンス・オリビエ)の姿もあった。その夜、オペレッタを観劇した大公は、若い踊り子のエルシー(マリリン・モンロー)に心を奪われる。さっそく彼女を2人きりの晩餐に招待し、甘い愛の言葉を囁くのだった。

七年目の浮気
【字】6月1日(月)後1.30~3.30 【再】=15
ムービープラス
公開年・制作国・監督・キャスト
55年米【監督・製作・脚色】ビリー・ワイルダー【出】マリリン・モンロー、トム・イーウェル、イブリン・キーズ(ほか)
紳士は金髪がお好き(1953年)
【字】6月1日(月)後4.00~6.00 【再】=17
ムービープラス
公開年・制作国・監督・キャスト
53年米【監】ハワード・ホークス【出】マリリン・モンロー、ジェーン・ラッセル、チャールズ・コバーン(ほか)
王子と踊り子
【字】6月1日(月)後6.30~8.45 【再】=16
ムービープラス
公開年・制作国・監督・キャスト
57年米【監】ローレンス・オリビエ【出】マリリン・モンロー、ローレンス・オリビエ、シビル・ソーンダイク(ほか)