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韓流・K-POP

ウンジョン(T-ARA)が一人二役に挑む
数字シリーズ最新作が日本初放送

【新】一番目の男(原題)

©2025~2026MBC

『二番目の夫』を手掛けたソ・ヒョンジュがおくる数字シリーズの最新作が日本初放送。主演ウンジョン(T-ARA)が一人二役で挑む、人生を奪い合う双子姉妹の熾烈な対決。誰にも予測できない愛憎の行方を目撃しよう。

今、この復讐の「目撃者」になる

韓国で社会現象を巻き起こした『二番目の夫』『三番目の結婚』。そのヒットメーカー、ソ・ヒョンジュ作家が放つ「数字シリーズ」の集大成がついに日本上陸。昨年末に放送が始まったばかりの超最新作で、フィナーレに向けて物語は今まさに加速中。どこを探してもまだ「結末」は存在しない。

正反対な姉妹が愛と権力を巡り対決

双子の姉妹でありながら、人生を奪われた女と、他人の人生を奪った女。一人の男と、財閥の巨大な権力を巡り、二人は熾烈な対決を繰り広げる。主演のウンジョン(T-ARA)は、母を守り抜き知恵と勇気で困難を突破する、逞しく現実派な姉オ・ジャンミと、欲しいものは手段を選ばず手に入れる、傍若無人な財閥令嬢の妹マ・ソリンという、正反対の二役を熱演。

運命を狂わせる、四角関係の行方

この愛憎劇を彩るのは、豪華キャストによるアンサンブル。ユン・ソヌ演じるカン・ベクホは、ジャンミのために全てを投げ出すほど熱い恋に落ちる温和な弁護士。まさに「理想の男性」として彼女を支える。一方、ゴニル(SUPERNOVA)が演じるのは、冷徹で計算高いシェフ、カン・ジュノ。さらに、物語の元凶ともいえる、チェ・ファヨンを演じるのはオ・ヒョンギョン。優雅な美貌の裏に、激しい欲望を隠し持つ彼女の陰謀こそが、全ての悲劇の始まりだった。実力派俳優たちがぶつかり合う、愛と執念のドラマから目が離せない。

【新】一番目の男(原題)

5月12日(火)~ 【字】火曜 後8.00~10.30 【再】=月

KNTV

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