PICK UP
観たい!知りたい!絶対ハマる!ネクストブレイク作品がココに
【連載】韓国&アジアドラマ最前線『正当防衛~それは、正義か殺意か~』
©BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.
3つの事件が絡み合う緊迫のリーガル・サスペンス
雨が降りしきる早朝の派出所に1人の男が駆け込む。人を殺したと言うその男は、武岩市人民検察院の主任検察官・段鴻山だった――。“正当防衛か否か”が争点となる殺人事件を担当していたベテラン検察官が別の殺人事件の容疑者となり、自身も“正当防衛”を主張することに。この2つの事件の真相を追う若手検察官は、14年前に“過剰防衛”として起訴されたある事件との関係に気づくが…。“正当防衛”をめぐる3つの事件が、驚愕の真相へと繋がっていく。“正義”と“真実”、そして“法の在り方”が問われるリーガル・サスペンスを日本初放送。

COLUMN
「大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る」のリー・ユンリャン監督がメガホンを執り、「猟罪図鑑~見えない肖像画~」のジア・ドンイエンが脚本を担当した本作。リアリティあふれるタッチで法の限界に疑問を投げかけ、大きな注目を集めた。

Profile:バイ・ジンティン
1993年生まれ。2014年、青春ドラマ「匆匆那年(原題)」で俳優デビュー。主な出演作品に、ドラマ「キミだけのヒーローになりたい」「卿卿日常」「あの日の君と」など。これまで爽やかで清潔な印象を与えてきたが、本作では人を殺めた過去と、段鴻山への複雑な感情を抱える青年という物語の鍵を握る闇深い人物を好演。

主な登場人物
段鴻山(ドワン・ホンシャン):チャン・ルーイー
ベテラン検察官。かつて方霊淵の指導教官を務めていた。14年前、検察官として李沐風を“過剰防衛”と認定。14年後、DV被害を受けていた江婷による夫殺害事件の捜査中、李沐風事件の被害者の父を殺害した容疑で逮捕される。

方霊淵(ファン・リンユエン):ガオ・イエ
若手検察官。専門的かつ冷静な判断力を備える一方で、人間的な配慮もできる人物。段鴻山とともに「DV被害を受けていた女性による夫殺害事件」を担当する中で、この事件が14年前に起きた李沐風の事件と関係していることに気づく。

雷爽(レイ・シュアン):チャン・シンイー
かつて検察官として、段鴻山とともに李沐風の事件を担当。現在はエリート弁護士として活動している。段鴻山の事件のために奔走する一方で、そこには彼女自身の思惑と目的が隠されている。段鴻山とは元夫婦の間柄。

李沐風(リー・ムーフォン):バイ・ジンティン
14年前に発生した「校内での過剰防衛事件」で、同級生を守るために犯人を殺害。“正当防衛”を主張したが“過剰防衛”と認定され4年間服役。14年後の現在、段鴻山と方霊淵が担当する江婷の夫殺害事件に何らかの形で関わりを持つ。

PICK UP
イ・ジェフン主演の大ヒットドラマ、待望のシーズン3!ダークヒーローが恨みを晴らす痛快アクションエンタメ『復讐代行人3~模範タクシー~』
イ・ジェフンが2025年のSBS演技大賞でシリーズ2度目の大賞を受賞した話題作をTV初放送。今シーズンでは日本での大規模ロケを敢行し、竹中直人ら日本人キャストも特別出演している。

STORY
復讐を代行する模範タクシーは今も運行を続けていた。今回の依頼は日本の公衆電話からで、発信者は失踪した韓国の高校生だった。高校に潜入したドギ(イ・ジェフン)たちは、そこで日本の犯罪組織の関与を知る。高校生を見つけて悪を成敗するため、模範タクシーは運行を開始する。

▲シーズン1から出演陣が変わらない“ムジゲ運輸メンバー”のチームワークも見どころ
【新】正当防衛~それは、正義か殺意か~
5月19日(火)~ 【字】月~金曜 前9.30~10.30 ※3日に第1話先行放送あり
チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた
放送年・制作国・キャスト
25年中国【出】ガオ・イエ、チャン・ルーイー、バイ・ジンティン、チャン・シンイー、イエ・チン、チャン・ボージア(ほか)
【新】復讐代行人3~模範タクシー~
5月2日(土)~ 【字】土曜 後8.00~10.30(16日休) ※再放送あり
KNTV
放送年・制作国・キャスト
25年韓国【出】イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン、チャン・ヒョクジン、ペ・ユラム(ほか) 特別出演:竹中直人、笠松将、森優作、高野友吾