PICK UP
音楽
大盃の日本酒・大関で喉を湿らせながら
名曲の数々を披露!
【ライブレポート】
加藤登紀子 ほろ酔いコンサート2025
写真:大内カオリ
加藤登紀子が日本酒とマイクを手に熱唱する『加藤登紀子ほろ酔いコンサート2025~60周年感謝祭~』が昨年12月に開催。今回、そのライブの模様をレポート! BS10プレミアムでは2月8日(日)に本ライブを独占放送する。
このライブだけのスペシャル企画も目白押し
1曲目は、1978年に制作され、昨年、アルバム用に再録された「俺たちは海を渡る」。旅立ちがテーマのこの曲を力強く歌い上げる登紀子さんに、客席は早くも釘付け。次のトークでは、前日に82歳の誕生日を迎え、「今日は28歳(笑)の最初の日」と気持ちも新たに活動していくという意気込みが冗談を交えて語られ、会場から拍手を受ける場面も。さらに河島英五作の「生きてりゃいいさ」、中島みゆき作の「この空を飛べたら」など、他アーティストとのコラボ曲5曲を披露した後、ゲストのタブレット純さんが登場。ユーモア溢れるやりとりで会場を沸かせた。亡き夫との思い出もある「知床旅情」などの弾き語りの後、前半は自身の歌、後半はギター・告井延隆さんの歌に登紀子さんの日本語詞の語りをのせた「イマジン」で、観客に心地よい余韻を残し第一部は終了。

▲待望のステージが開幕!

▲ゲスト・タブレット純さんと息のあったデュエットも披露

▲名曲「難破船」をしっとりと歌唱
第二部では、「難破船」「さくらんぼの実る頃」などお馴染みの曲を多数披露。さらにアンコールでは、約100人のコーラスと「百万本のバラ」「サルダーナ」を熱唱。観客も合唱に参加、会場の熱気は最高潮に。最終曲「花筐~hanagatami~」ではスタンディングオベーションが起こるほど、充実のライブとなった!
披露曲
<第一部>
・俺たちは海を渡る
・明日への讃歌
・生きてりゃいいさ
・愛のくらし
・この空を飛べたら
・止まらない汽車
・浪漫浪乱
・灰色の瞳
・母よ(歌:タブレット純)
・知床旅情
・あなたの行く朝
・イマジン
<第二部>
・18の頃
・雨のシャンソン
・難破船
・冬の蛍
・さくらんぼの実る頃
・時には昔の話を
・愛はあなたの胸に L’amour dans ton coeur
・百万本のバラ
・サルダーナ
・幸せのために生きているだけさ
・花筐~hanagatami~

▲約100人のコーラスと「百万本のバラ」を熱唱
ライブの模様をBS10プレミアムで独占放送!
加藤登紀子が日本酒を味わいながらステージをつとめる年末恒例のコンサートツアー。その千秋楽・12月28日のライブをBS10プレミアムで独占放送! 初回は2月8日(日)後6.00~放送開始。

音楽の都・ハルビンで行われたコンサートもチェック!
昨年8月、音楽の都・ハルビンで行われたコンサート『加藤登紀子60周年海外特別編~中国ハルビン&バルト三国ラトビア公演~』の模様を2月6日(金)前10.00~お届け。ハルビン交響楽団との共演にも注目。合わせて2015年のバルト三国ラトビア公演の様子も。
【披露曲】「さくらんぼの実る頃」「愛のくらし」「この空を飛べたら」「知床旅情」「難破船」「愛の讃歌」「悲しき天使」「遠い祖国」「イマジン」「百万本のバラ」
そして、2月6日(金)後1.00~は『STORIES~歌に刻まれし物語~ 「加藤登紀子」』をオンエア。インタビューで音楽人生を振り返りながら、彼女が名曲の数々を披露する。

加藤登紀子ほろ酔いコンサート2025~60周年感謝祭~
2月8日(日)後6.00~8.00 【再】=24
BS10プレミアム
加藤登紀子60周年海外特別編~中国ハルビン&バルト三国ラトビア公演~
2月6日(金)前10.00~後0.00 【再】=8・24
BS10プレミアム
STORIES~歌に刻まれし物語~ 「加藤登紀子」#1・2
#1 2月6日(金)後1.00~2.00
#2 2月13日(金)後1.00~2.15
BS10プレミアム
写真:大内カオリ