平塚三嶋神社例大祭
- 放送日時
- 湘南チャンネルにて
8月連日13:00~13:30、18:00~18:30ほか放送
SCNが毎月取材している膨大な?映像の中から、お祭りやイベントなどをピックアップ!決して蔵入りさせることなくたっぷりとご紹介します。
江戸時代から続く夏の伝統!

今回は、海にまつわるお祭り「平塚三嶋神社例大祭」をくらだします!“須賀のまつり”という名前で親しまれ、300年以上の歴史を誇るこのお祭り。今年は7月18日(土)に宵宮、19日(日)に本祭が行われました。
海岸へ向かう熱気!須賀を練り歩くお神輿

19日の本祭では、平塚三嶋神社から宮出した大神輿・中神輿と、各地区の町内神輿が須賀の街を賑やかに渡御。住人の罪や穢れを背負ってお祓いと禊を行うため、威勢の良い掛け声とともに平塚海岸を目指して進んでいきます!
海へ入る一番の見どころ「浜降祭」

午後3時ごろから行われる「浜降祭」は、このお祭り一番の見どころ!平塚海岸へ集まった神輿が海の中へ入っていきます。海からあがったあとは神事も執り行われました。浜降祭のあとは、地域の子ども会に所属する子どもたちが平塚の夏を象徴する、七夕おどりを披露しました。
境内は熱気の渦に!迫力満点のクライマックス「宮入」

日が落ちた午後7時頃、御神輿が神社へ戻りクライマックスの「宮入」へ!境内の熱気、威勢の良い須賀甚句、暗がりに映える提灯の灯りが一体となり、最高潮の盛り上がりの中で祭りは締めくくられました。三嶋神社のお力でどうか地域の平穏が守られますように!